
Sudden Activism!反省&分析(J)
2009年10月6日Tyler speaking…
時間が空いたので
やっとこさ自己反省と自己分析
何の?
あぁ
路上羞恥プレイね
先に言っておくが読んでも
つまらないよ きっと
でも
内省しないアクティビズムは
意味がないと思うんだ
○大衆に対する啓発活動
不特定多数に向けて
看板を表示したため
どれだけの人数の人に
どれだけメッセージ(真意)が
伝わったかわからない
●改善策・考察
→よりわかりやすいメッセージを考える
→この手法は大人数に伝えることができるのが強み
足を止めてくれた人にちゃんと
真意を伝えればOKではないか
○通行人に「与えられる」時間
ボードを見てから視線を外すまで6秒(当社調べ)
●改善策・考察
→6秒以内に読み終えるよう工夫する必要あり
→フォント 色 サイズ 文字数etc
○何の活動かわかりずらい?
短時間しか見ないから
「キモイwwww」
と思われて終わってるケース多々あり
(いやキモイけどもっ!!)
改善策・考察
→「HIV・AIDS」という単語を必ずメッセージで使う
→目的がはっきり伝わる
○拒否感、嫌悪感に対する対処法は?
あからさまな嫌悪感を示す人がちらほらいた
むろんそれを壊すための活動でもあるわけだが
解せぬ
何か手立てはないだろうか
●改善点・考察
→すこしオブラートに包むとか考える?
→俺が同性愛者・HIV陽性者だと思われるような文面だったため
→誤解を生んでしまったかもしれない
→→ていうかだったら何?と逆に問いたいぐらいだが
(この点に関しては後ほど別立てで話します)
○ジョークを混ぜたメッセージ
効果は抜群だった!
注意を引きやすいね
でもジョークに気をとられすぎる感あり
考察
→注意を引くという狙いは大成功だった
→でもその分HIVのメッセージが抜け落ちてしまう?
→でも真面目なメッセージでは意味がないし
→→無限ループ
→おもしろさと真剣さを混ぜる路線で!
○質問された場合
科学的知識をしっかり勉強して
答えられるようにする
難しい話を簡単に
まるで幼稚園児に話すように
内容的な意味で
○一人で立つことの意味と意義
これは全く俺のエゴだけどね
啓発活動は大人数でやらなくてはいけない
ということはない
一人の意志さえあれば
やる価値は十分ある
自分から発信するという感覚 責任感 手応え
フロントラインに立つ感覚
(これについても後ほど別立てでまとめたい)
○メッセージの質について
見た相手に対してアクションを要求するものと
単にメッセージを伝えるものの長所と短所
今回は「Kiss Me!」と言って
何らかのアクション(Kiss)を求めると
メッセージが一方的ではなく
より(双方的)交流を生み出す
この感覚はなかなか気にいっている
ネタが足りないのが珠に傷だが
一方向的なメッセージだと
バリエーションも考えやすいし
負担は減るかな・・・
両方試そ
んでまた分析する
といった感じ
雑感でした
読みづらいね
次回は未定だけど
一緒にやりたい人いたら・・・
いやいないだろ普通
いなくてもやるけどね